NITROSQUARE / BUSINESS SECURITY

Cybersecurity Studio

セキュリティ対策、「何から始めればいいか」その整理から、一緒に。

情報漏洩や不正アクセスのニュースを見て、自社の備えが気になったら。今ある対策と日々の業務を確認し、人員や予算に合った改善の順序と、続けられる運用を一緒に整えます。

専任の担当者がいない、課題がまだ整理できていない段階から。

こんな迷いから、ご相談いただけます。

  • 01

    ニュースを見て、自社にも同じような弱点がないか気になっている。

  • 02

    対策ソフトは入っているが、十分に機能しているか分からない。

  • 03

    担当者が兼務していて、日々の確認や見直しまで手が回らない。

FROM CONCERN TO ACTION

相談すると、ここまで具体的に。

「対策を強化する」を、現場でできる作業に落とし込みます。よくある状況をもとに、確認することと運用の整え方をご紹介します。

相談のきっかけ

警告メールは届く。でも、誰が確認している?

対策ソフトから通知は届いているものの、確認する担当や、判断に迷ったときの相談先が決まっていない。

既存の製品と通知設定を確認するところから始めます。

運用の提案例

想定ケース
  1. 01
    通知が届く先と、確認する人を決める

    通知先、担当者、不在時の引き継ぎ先を確認し、見落としを減らす流れを整えます。

  2. 02
    迷ったときの相談先を決める

    優先して確認する通知と、専門家への相談・社内への連絡が必要な条件を整理します。

  3. 03
    対応を記録し、次の確認に使う

    確認した内容、対応した人、残った課題を記録する方法を用意します。

一緒に整えるもの

通知先・担当表 / 連絡と判断のフロー / 対応記録

支援内容をイメージしていただくための想定例です。実際の確認方法、作業範囲、役割分担は、貴社の環境に合わせて決めます。

A PRACTICAL WAY FORWARD

いまの体制で、進められる順序を。

現状を踏まえて、取り組む範囲と進め方を決めます。既存の製品や委託先も確認し、必要な設定変更、仕組みの追加、運用の見直しを整理します。

  1. 01

    現状を知る

    業務、扱う情報、端末・クラウド、既存の対策、担当体制を確認します。分からない点も一緒に整理します。

    この段階で整えるもの
    対策状況と未確認事項の一覧
  2. 02

    着手順を決める

    業務への影響、費用、作業負担を踏まえ、優先する対策と段階的に進めることを決めます。

    この段階で整えるもの
    担当・時期・費用の目安を含む改善計画
  3. 03

    実施と運用を整える

    合意した範囲で設定や手順を整え、日々の確認、相談、引き継ぎができる状態にします。

    この段階で整えるもの
    担当・頻度・手順が分かる運用表
  4. 04

    確かめて、見直す

    対応の記録や残った課題を確認し、業務・システム・脅威の変化に合わせて対策を更新します。

    この段階で整えるもの
    確認結果と次の改善事項

貴社:業務上の優先順位、実施の承認、社内で担う役割を決めます。

当社:現状の整理、対策の提案、合意した作業の実施・運用支援を担当します。

SECURITY IN EVERYDAY WORK

整えた対策を、日々の運用へ。

確認する人、判断する人、動く人が分かっていること。対応した記録と、次に直すことが残っていること。そうした日々の積み重ねを、続けられる形に整えます。

日々

気づいた異常を、対応につなげる

通知の確認、影響の整理、必要な連絡、対応内容の記録。判断に迷う場面の相談先も決めます。

定期的に

更新・権限・復旧の備えを確かめる

更新状況や不要な権限、バックアップと復元手順を確認し、残った課題を整理します。

変化のとき

新しい業務や脅威に合わせて見直す

クラウドや生成AIの利用、組織変更、新たな攻撃への備えを確認し、設定・ルール・手順に反映します。

上記は運用項目の例です。監視や対応の対象、時間帯、連絡経路は、ご契約前に個別に確認します。

対策の整理には、IPAが示す段階的な取り組みや、体制整備・点検・改善の考え方も参考にします。

参考:IPA「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」

FOR HEALTHCARE

医療機関には、MediSOC。

Cybersecurity Studioの医療機関向け専門サービスです。診療の継続、医療情報の取り扱い、医療現場の体制を踏まえたセキュリティ運用を支援します。

MediSOCの支援内容を見る

BEFORE WE TALK

相談前に気になること。

専任の担当者がいなくても相談できますか?

はい。現在どなたが何を担当しているかを伺い、社内で担えることと外部の支援が必要なことを整理します。兼務の担当者に作業が集中しない進め方も検討します。

既存の製品や委託先があっても大丈夫ですか?

現在の製品、設定、契約・役割分担を確認するところから始めます。継続して使えるもの、設定や運用を見直すもの、追加が必要なものを整理します。委託先との調整範囲も事前に確認します。

費用や期間は、どのように決まりますか?

対象となる業務やシステムの規模、確認方法、実施する作業、運用支援の範囲によって異なります。必要な支援を整理したうえで、ご契約前に範囲・費用・進め方をご案内します。

AIを使った攻撃や、社内の生成AI利用も相談できますか?

なりすましへの確認手順、アカウントの保護、更新管理など、現在の備えを確認します。社内の生成AI利用についても、入力する情報の扱い、利用サービスの設定、社内ルールを対象業務に応じて整理します。

何を準備してから相談すればよいですか?

業種やおおよその規模、使っているサービス、気になっていることを、分かる範囲でお知らせください。課題や資料が整理できていない段階でも、状況を伺うところから始めます。

LET’S FIND YOUR FIRST STEP

「何が足りないか分からない」から、お聞かせください。

今の対策や困っていることを伺い、確認する範囲と次の進め方を整理します。

まずは、分かる範囲で。

  • 業種と、おおよその会社の規模
  • 利用中のサービスや、現在の担当体制
  • 気になっていること・見直したいこと
対策の進め方を相談する

お問い合わせ内容を確認し、担当者からご連絡します。この窓口は緊急対応の受付ではありません。