DIRECTION
課題を選び、優先順位を決める。
事業の目的と業務の現状を整理し、AIを活用する場面と、人が判断する場面を見極めます。効果と実現性を踏まえて、最初に取り組む業務を選びます。
整える仕組み・道具の例
- 課題と優先順位の一覧
- 到達目標と評価指標
NITROSQUARE / ORGANIZATION & CAPABILITY
AI Enablement
AI Enablementは、事業の課題を起点に、人材・業務・技術・判断の仕組みを整え、自社で改善を続けられる組織づくりを支援します。
経営者・事業責任者・社内のAI推進担当者へ
改善の主導権を、組織の中へ。
01 — OUR PURPOSE
何に取り組むかを決め、必要な手段を選び、結果を確かめて次へ進む。その判断と実行を、自社で続けられる状態を目指します。
外部の専門家やサービスを活用する場合も、選択・評価・変更の主導権を自社で持つ。それが、私たちの考える「自走」です。
AI活用が、一部の担当者に偏っている。
研修や試行が、実際の業務改善につながらない。
外部に依頼しても、社内に判断基準や知識が残らない。
02 — WHAT WE BUILD TOGETHER
実際の業務を題材に、方針づくりから実践、評価、知識の共有までを一緒に進めます。必要なAI環境やシステムも、この取り組みの中で整えます。
DIRECTION
事業の目的と業務の現状を整理し、AIを活用する場面と、人が判断する場面を見極めます。効果と実現性を踏まえて、最初に取り組む業務を選びます。
PRACTICE
社内チームと業務の進め方を見直し、AIや既存サービスを使って試作・検証します。担当者が自分で扱い、修正できるよう、実務を通じて使い方を身につけます。
JUDGMENT
AIの出力を確かめる基準、扱う情報の範囲、人による承認、問題が起きた際の対応を整理します。現場で迷ったときに判断できるルールをつくります。
CONTINUITY
試したことと判断の理由を記録し、チームで共有する流れを整えます。役割分担や振り返りの方法を決め、担当者が変わっても改善を続けられる状態を目指します。
03 — HOW WE WORK
現場の担当者と一緒に取り組み、実践の中で判断と実行を引き継ぎます。対象業務、参加する方、到達目標をそろえてから支援を始めます。
現状と目標をそろえる
困っている業務、現在の体制、使っている仕組みを確認。取り組む範囲と、自社でできるようになりたいことを合意します。
実務で一緒に取り組む
選んだ業務で試作・検証・改善を繰り返します。社内チームが実際に手を動かし、技術の使い方と判断の基準を学びます。
貴社主導へ移行する
社内チームが次の課題を選び、計画・実行・評価を進めます。到達状況を確認しながら、支援を段階的に減らします。
04 — READY TO LEAD
開始時に合意した到達目標を、実際の業務で確認します。チームが自ら判断し、実行できる範囲を確かめながら、次の段階へ進みます。
自走を確かめる観点の例
次に取り組む課題と、その優先順位を説明できる。
AIの出力を評価し、修正や人の確認が必要な場面を判断できる。
問題が起きたときの対応と、相談先を把握している。
担当者が変わっても、手順と判断の理由を引き継げる。
移行後も、状況に応じて定期的なレビューや新しい課題への支援を組み合わせます。
QUESTIONS & ANSWERS
現在の体制を踏まえ、社内で担う役割と外部の専門家に依頼する範囲を整理します。既存サービスを活用する方法も含め、チームが扱える技術と進め方を検討します。
対象業務で必要になる技術環境の整備、試作、既存システムとの接続なども検討します。開発が必要な場合は範囲と役割を合意し、社内に使い方や判断基準が残る形で進めます。
対象業務、現在の体制、到達目標、実装の範囲を確認したうえで個別にご提案します。ご相談の段階で、具体的なAIツールや開発要件が決まっている必要はありません。
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いま困っていること、現在の体制、自社でできるようになりたいこと。分かる範囲から、一緒に整理します。
具体的なツールや開発要件が決まっていない段階でも、ご相談いただけます。